ベルメゾン生活スタイル研究所モニターレポートVol.10
20-50代女性1627人に「インターネットライフ」について聞きました。
ブログを知っている81.0%
ブログや掲示板に書き込みをしたことがある65.8%
「見る・探す」から「参加する」ネットライフへ
約3割の女性が、個人のホームページやブログを所有
株式会社千趣会(本社 大阪市、代表取締役社長 行待 裕弘)が運営するベルメゾン生活スタイル研究所では、女性の生活スタイルや意識についての調査を随時行っております。
さて、すでに生活の一部となっている「インターネット」。このところブログの浸透によりインターネットの利用の仕方にも大きな変化が見られます。そこで今回は「インターネットライフ」について20-50代の女性1627人に聞いてみました。
◆インターネットは絶対必要、なくてはならない人は55.5%
まず、あなたにとってインターネットとは?と聞いてみたところ、「絶対必要、なくてはならない」という人が半数以上、「絶対必要ではないが、ないと困る」という人も4割を超え、全体の9割以上の女性がインターネットが生活の中で欠かせない存在になっていることがわかりました。
◆ブログを知っている人は8割、
ブログや掲示板に書き込みしたことがある人も7割弱
ブログについては、8割以上の女性が「知っている」と回答。またブログや掲示板などへの書き込みについては「よくしている」18.9%、「たまにしている」26.5%、以前はしていたが最近はしていない」20.4%という結果となり、65.8%の女性が今までに書き込みを経験しているということがわかりました。また、書き込みで多いのは「個人のブログ」に対してという声が圧倒的でした。
◆自分のホームページやブログを持っている人は約3割
今後持ちたいと思っている人も約3割
自分のホームページやブログを持っている人は31.2%、持っていない人に今後持ちたいですかと尋ねてみると、3割弱の人が「持ちたい、いずれは持ちたい」と答えている一方、7割の人は「あまり持ちたいとは思わない、持ちたいとは思わない」と答えています。この結果から、インターネットで自ら情報を発信していきたいという積極派と、そうでもない消極派のふたつの層に今後も分かれていくのではないかと思われます。
なお、今回の調査結果について詳しくはベルメゾン生活スタイル研究所ホームページhttp://www.belle-style.comをご覧ください。
◎調査の方法:ベルメゾン生活スタイル研究所のスタイルモニターバンクに登録している20‐59歳の全国の女性で有効回答数は1627人。インターネットを使って2006年2月22日〜2月27日に実施した。