理想のGW休暇期間「5日間」3割、「7日間」3割弱
株式会社インフォプラント(本社/東京都中野区 代表取締役社長:大谷真樹)が提供する、生活者情報マーケティングデータサービス「C-NEWS(http://c-news.jp/)」では、「GWの過ごし方」に関する調査を15歳以上のインターネットユーザーに対して実施し、合計1500人の回答を集計しました(調査期間:2006年3月14〜16日/3日間)。
■ 昨年のGWは「ショッピング」や「自宅でテレビを見た」
「昨年のGWに、自宅外でどのように過ごしたか?」(複数回答形式)と聞くと、『デパートなどでショッピングをした』が3割強、『日帰り旅行・ドライブをした』が2割弱で、1位の『デパートなどでショッピングをした』は男性の2割半ばに対し、女性は13ポイント以上高い4割弱だった。「自宅でどのように過ごしたか?」(複数回答形式)を聞くと、『テレビを見た』が7割強、『インターネットをした』が6割半ば。ついで『家族とコミュニケーションをとった』の3割半ばだが、女性は男性よりも16ポイント高い4割半ば。また、「昨年のGWの過ごし方について満足度」を聞くと、『満足』『どちらかといえば満足』合わせて4割半ば、『どちらかといえば不満』『不満』は2割強だった。
■ 今年の予定は「インターネットをする」「テレビを見る」インドア傾向
「今年のGWに、どのように過ごす予定か?」(複数回答形式・5つまで)を聞くと、『インターネットをする』が3割、『テレビを見る』が2割強、『日帰り旅行・ドライブをする』『デパートなどでショッピングをする』『家族とコミュニケーションをとる』の順で各2割だった。
■ テーマパーク「東京ディズニーランド・シー」が人気
『テーマパーク・遊園地に行く』との回答者へ、「今年のGWに、行く予定のテーマパーク・遊園地」(複数回答形式)を聞くと、『東京ディズニーランド』がほぼ4割、『東京ディズニーシー』が3割、『ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)』が2割。1位の『東京ディズニーランド』は男性が女性よりも16ポイント以上高い5割弱。また、『帰省する』『日帰り旅行・ドライブをする』『宿泊を伴なう国内旅行をする』との回答者へ、「今年のGWに、帰省や旅行の移動に利用する交通手段は何か?(メインの手段を1つ)」と尋ねると、『自家用車』が7割弱、『電車』が1割半ばだった。
■ 5割が「今年のGW休暇が楽しみ」
「今年のGWが楽しみか?」を聞くと、『楽しみである』『どちらかといえば楽しみである』が5割、『どちらかといえば楽しみではない』『楽しみではない』が1割半ば。「今年のGWの休暇日数(有給休暇を除く規定日数)」を聞くと、『まだわからない』『専業主婦・無職なので、出勤/休暇の区別はない』が各2割強。GWの休暇日数が決まっている回答者のうち1割半ばが『5日間』だった。また、「GWの休みは、何日くらいが適当だと思うか?」のいでは、『5日間』が3割、『7日間』が3割弱、『10日間』が1割強。1位の『5日間』は男性が2割半ば、女性は男性よりも10ポイント以上高い3割半ばだった。
◆調査概要
調査実施日:2006年3月14〜16日(3日間)
調査対象:インフォプラントのアンケートパネル、
15歳以上のインターネットユーザー
集計回答数:1500人 (10代/20代/30代/40代/50歳以上各300名、
男性50%、女性50%)
■生活者情報マーケティングデータサービス「C−NEWS」C-NEWSとは、インターネットという社会インフラを最大限に活用し、市民(Citizen)、消費者(Consumer)といった側面から、生活者の声をタイムリーかつ立体的に社会や企業に伝える、従来にないメディアです。 「なぜ、その商品はヒットしたのか?」「活発な消費行動を示す消費者層はどんなプロファイルで、何をどう買っているのか?」 C-NEWSはインターネットリサーチの独自性を活かし、こうした疑問に答えるためのデータを提供すると共に、生活者に向けてマーケティング活動を展開する企業や組織に常に新鮮な「視点」や「仮説」を提供します。 http://c-news.jp/