日本生協連から、3月の「マンスリーレポート」をお送りします。
日本生活協同組合連合会(本部:東京都渋谷区、会長:小倉修悟)は、情報提供誌「マンスリーレポート」を発行しています。その中から、生協の事業と活動の情報や、暮らしに関わる調査報告「生活データNEWS」をお届けします。
〜マンスリーレポート3月号の主な内容〜
1.クローズアップ
日本生協連では、家庭における食育の推進を図るため、小学生を対象とした通信教育型食育プログラム「たべる*たいせつキッズクラブ」を開発中です。今年春より首都圏5生協の組合員を対象にテスト展開を始めます。
2.くらしの情報
日本生協連は、2月8日〜11日にインドで開催された「第4回AOAフォーラム」に参加し、事例報告や意見交換を通じて、アジアの協同組合と交流しました。
3.環境
さいたまコープが2005年12月4日、埼玉県内13市町、9県民団体、26企業、20の小中高等学校などと一緒に、「エコライフDAY 2005 in 埼玉」に参加した様子を紹介しています。
4.平和
昨年、全国で約2,100カ所、47万人が「ピースアクション2005」に参加しました。今年も、日本生協連と全国の生協は、くらしの中から平和への想いを伝え合い、語り合う活動「ピースアクション2006」を行います。
5.国際
ICA(国際協同組合同盟)アジア太平洋地域生協委員会では、教育プログラムの一環としてアジア各国から生協マネジャーを選抜し、日本の生協で研修を行っています。
6.3月発売の新商品
1合から作れる鶏そぼろごはん「CO・OP炊き込み鶏そぼろご飯の素《FD》」、甘酸っぱい新たな風味の豆乳飲料「CO・OP豆乳飲料ブルーベリー」など6商品を紹介しています。