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ウイルス防御の新しい手法、「リアルタイム アンチウイルス」

ウイルス防御の新しい手法、
マトリックススキャン「リアルタイム アンチウイルス」の販売を開始

アイマトリックス株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:小島 美津夫)は、同社のEメールセキュリティーアプライアンス「マトリックススキャン」の新しい機能として、インターネット上に発生する新しいウイルスをリアルタイムで検知し、企業システムをウイルス被害から防衛する「リアルタイム アンチウイルス」を、本日から日本国内で販売開始し、同時に「マトリックススキャン」のゲートウェイ 新バージョンV2.2をリリースすることを発表しました。

アイマトリックスは、インターネット上に流れる大量のメールの“特徴”(pattern)や“ふるまい”(behavior)を分析することで、高い精度でスパムやフィッシングメールを検出する、「マトリックススキャン」の「リアルタイム アンチスパム」の販売をしていますが、今回、さらに同様の技術をもとに未知のウイルス発生の検出ために開発された「リアルタイム アンチウイルス」を新しく加えることにより、「マトリックススキャン」のユーザーに対して、より強固なメールセキュリティー対策を実現いたします。

「リアルタイム アンチウイルス」は、発生直後の未知のウイルスに対してはまったく効果が無かった既存のアンチウイルスベンダーのウイルス防御対策とは違い、未知のウイルスの発生をリアルタイムで検出し防御するという画期的なウイルス防御あるいは予防の手法であり、メールセキュリティーの新しい概念を確立した技術です。

アンチウイルスベンダーの提供するワクチン(シグネチャー)ベースのウイルス対策では、新しいウイルスが発生してから対応するワクチン(シグネチャー)がリリースされデータベースが更新されるまでに数時間から数十時間を要し、この無防備な空白の時間に、企業システムをウイルス被害から実効的に防衛する方法はありませんでした。

「リアルタイム アンチウイルス」は、アンチウイルスベンダーがウイルス発生後にワクチン(シグネチャー)を作成しリリースする数時間から数十時間前に、発生直後のウイルスメール、未知のウイルスメール、あるいはウイルスの疑いのあるメールを、その“特徴”や“ふるまい”をリアルタイムに分析して検出する事によりウイルス感染を防御する技術で、企業・ISPのシステムにウイルスが侵入するリスクを大幅に低減できるようになります。


■アイマトリックスの今後の展開
ますます厳しくなる企業ITシステムのセキュリティー問題、SOX法対応等の市場環境において、「リアルタイム アンチウイルス」を「マトリックスキャン」のユーザー企業や、ITシステムのセキュリティー強化に関心の高い企業、インターネットサービスプロバイダーやセキュリティーシステムベンダーをターゲットに積極的な販売活動を実施、早期ウイルス検出/防御という付加価値や国産技術ならではの充実した技術サポート、日本全国で24時間365日の保守サービス体制を提供することで他社との差別化を計り、本年中に「マトリックススキャン」の新しい顧客の獲得をユーザー数換算にて500万人以上を見込んでいます。
「マトリックススキャン」の「リアルタイム アンチスパム」、「リアルタイムアンチウイルス」製品は、ユーザー数50人のSOHO向けモデル¥498,000より、大規模ユーザー/ISP向けの数千万円のモデルまで、多様な製品が用意されています。


■関連プレスリリース
KDDIは今年1月25日(水)、インターネットプロバイダーサービスDIONに迷惑メール対策強化のため、「マトリックススキャン」を導入したことを発表。http://www.kddi.com/corporate/news_release/2006/0123/besshi.html

<会社紹介>
アイマトリックス株式会社:(imatrix corp.)2000年に創立され、主にEメール、システムセキュリティーに関連するサービス、技術・市場開発を行ってきたベンチャー企業。「マトリックススキャン」に代表されるメールセキュリティーソリューション関連アプライアンスサーバの開発・販売を主軸とし、近年急増するスパム・フィッシングメール対策として、アイマトリックス独自開発技術と海外のユニークな技術を融合させたハードウェア・ソフトウェア製品を発売しています。
また、PC-IBMシステムWebコネクティビティーソフトウェアの販売や、国内外のITベンチャー企業の市場開発コンサルタント、事業受託もおこなっています。
アイマトリックス株式会社は、Commtouch Software Ltd.の日本総代理店であり、また、コムタッチ ジャパンとして、Commtouch社のスパム・ウイルス検出サービスのOEM販売および技術サポートをEメールS/Wやセキュリティアプライアンスベンダーに対して行っています。

コムタッチ社:(Commtouch Software Ltd.)
コムタッチ社は10年以上Eメール関連技術の開発や運用を手がけてきたイスラエルの会社で、数多くのパテントを取得した新しく独創的な技術、“RPD”(r)技術(再発パターン検出技術/Recurrent Pattern Detection)や“VOD”技術(Virus OutbreakDetection)をベースに、日々刻々と発生し変化する大量のスパムメールの検出サービスを多数のシステム関連会社にOEM供給しているネット通信系技術企業である。

アイマトリックス株式会社
U R L : http://www.imatrix.co.jp/index.html

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