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人間搭乗型2足歩行ロボット「WL−16RIII」

ついに研究室から屋外へ!!
人間搭乗型2足歩行ロボット「WL−16RIII」
プレス向け搭乗体験実施!

早稲田大学理工学術院高西淳夫研究室(東京都新宿区)、株式会社テムザック(北九州市)は、ロボット産業振興会議(福岡県、北九州市、福岡市による共同運営)のロボット開発技術力強化事業の助成により、福岡市の協力を得て、汎用2足歩行ロボット「WL-16RIII」を開発し、世界初の人間を乗せての屋外歩行を成功させました。

また、実用化に向けて、誰でも簡単に搭乗することができるロボットの開発を目指し、搭乗者が車両のように移動方向と速度を決めることができる操縦用装置を開発しました。

今回のデモンストレーションでは、スタッフを乗せての階段歩行・屋内から屋外への歩行およびメディア向けのWL-16RIII搭乗体験会を実施します。

「WL-16RIII」は、2003年に全国に先駆けて福岡県・北九州市・福岡市が認定された、「ロボット開発・実証実験特区」を活用することで、屋外の適度な人の往来がある環境の下での歩行、階段昇降、横断歩道での歩行、傾斜路面歩行などの実験を行なうことができ、より実用に近い2足歩行ロボットを開発することができました。


日時:2006年4月26日(水)13:00〜14:30
場所:東京都新宿区大久保3-4-1
早稲田大学理工学部大久保キャンパス
大久保キャンパス55号館アトリウム(1Fロビー)

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