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IPv6 対応の無料サーバ遠隔監視サービス

IPv6 対応の無料サーバ遠隔監視サービス
”SITE EYE(サイトアイ)”サービス提供開始

サービス紹介:http://www.siteeye.net/
※サービスの体験デモも実施しています

有限会社エスランド(所在地:北海道札幌市 代表:荒井 洋和)はサーバ遠隔監視サービス”SITE EYE(サイトアイ)”の無料会員サービスを4月17日より開始することを発表いたしました。

●サービス概要
“SITE EYE(サイトアイ)”は、インターネットを利用したサーバシステムの稼動状態を、内部ネットワークからではなく、一般利用者と同じインターネット経由で常時監視を行うサービスです。応答状態から異常を検知してアラート発行を行うほか、応答時間等のパフォーマンス計測結果をグラフを使って視覚的に表示することができます。
SITE EYE は今注目を集める次世代プロトコル「IPv6」に対応しており、IPv4からの移行を検討している試験動作中のサーバの監視にも利用できます。今回開始するサービスは、一部の機能に制限がかかった無料会員サービスです。メールアドレスの登録だけで誰でも簡単に利用できます。機能制限をなくした有料(プレミアム会員)サービスは6月中に開始する予定です。

●SITE EYE の特長

SITE EYE 無料サービスの特長をご紹介します。

1.一歩進んだ無料監視サービス

これまでにあったポート開放や応答有無による死活監視とは異なり、監視先の応答結果からタイムアウトや内部サーバーエラーといった「エラー状態」の判断も行います。今回はインターネットの中核サービスであるWebサービス(http)の監視を2つまで無料でご提供します。

2.グラフによる視覚的な統計分析
応答遅延やサーバダウンに規則性はないでしょうか。SITE EYE では、 視によって蓄積された応答時間等のデータをもとに、パフォーマンス情報をグラフ表示できます。また時間帯や曜日別での統計もできるため、遅延やサーバダウンの傾向の分析に役立ちます。

3.運用に役立つ豊富な検査ツール
ネットワーク管理者が運用で日常的に利用するping や nslookup、whois、traceroute、等のツールをWeb上の管理画面に揃えました。内部ネットワークからでは難しい、外部からの客観的な評価ができるため、問題切り分けの判断に有効です。運用面でも強力にサポートします。

4.メールによる障害・復旧通知

”NGを1度でも検出したら通知する”というように、通知条件を選ぶことができます。送信先を携帯メール等に変更することもできます。

5.週間サマリーレポーティング
登録したサーバの一週間の稼動状況をメールでレポートする機能です。平均応答時間やダウン期間といった要点がまとめられおり、運用報告等の場面でご利用できます。

6.次世代プロトコルIPv6に対応
SITE EYE が対応しているすべての監視サービスで、IPv6による監視が可能です。また上記で紹介した検査ツールもIPv6に対応しています。

有限会社エスランド:
http://www.srand.jp/?ref=003
http://ipv6.srand.jp/?ref=003

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