全国の美術館で初の試み!
進化する静岡県立美術館にお茶カフェが15日オープン!!
〜考える人(ロダン)もこれで一服〜
日本一のお茶処静岡県では、今年度開館20周年を迎える県立美術館で「アートとして(茶葉、器、環境)お茶を楽しむ」をコンセプトとして、絵画を鑑賞した後に、静岡のお茶を味わいながら感動の余韻を楽しむことができる「お茶カフェ」を館内に4月15日(土)オープンします。
日本茶インストラクターの企画・指導に基づき、静岡県各地のお茶を自ら入れて味わうことができるほか、茶菓子も県内銘菓を取り揃えるなどお茶処しずおかの美術館ならではのおもてなしが体験できます。
当面は、来る4月15日から5月28日まで開催される展覧会「山内一豊とその妻展」の期間に県立美術館の新しい楽しみ方として試行的に開設します。今後、利用者のご意見等を活かし、「お茶カフェ」の名称募集も行って、本格的な開設を目指します。
引続き「進化する県立美術館〜もっとアートを、もっとよろこびを。」をキャッチコピーとして様々な機会をとらえて利用者の満足度向上を進めていきますが、「お茶カフェ」も日々進化していく取り組みの一つです。
*14日の大河ドラマ巧妙が辻特別展「山内一豊とその妻」の開会式典の内覧に際し、臨時営業(14:30〜17:30)します。
1.お茶カフェの概要
(1)設置場所本館1階ミュージアムショップ前に16席を用意
〒422 静岡市谷田53-2TEL(054)263-5755
FAX(054)263-5742
(2)営業日 平成18年4月15日(土)〜5月28日(日)の開館日
※「山内一豊とその妻展」の開催期間
(3)営業時間午前10時から午後5時30分まで
(4)メニュー静岡県の各地で生産されたお茶(煎茶、抹茶、紅茶、ほうじ茶等)
と茶菓子のセット
お楽しみメニュー(5種類)
・お煎茶セット(川根、牧之原、本山(もとやま)など県内選りすぐり
8箇所の産地のお茶)
・釜入り茶セット
・本山抹茶セット
・丸子紅茶セット
・クリームあんみつ焙じ茶セット
(5)料金600円〜700円
(6)運営レストラン「エスタ」(株式会社ニッセー日本平ホテル)