期待する選手「中村俊輔」が6割強でトップ
インターネットリサーチの株式会社インフォプラント(本社/東京都中野区、代表取締役社長:大谷真樹)が提供する生活者情報マーケティングデータサービス「C-NEWS(http://c-news.jp/)」では、「サッカー日本代表」に関する調査を15歳以上のインターネットユーザーに対して実施し、合計500人の回答を集計しました(調査期間:2006年5月15〜16日/2日間)。
■ W杯に「関心がある」男性8割、女性7割弱
W杯についての関心をたずねると、『関心がある』は男性で4割半ば、女性で3割強。『やや関心がある』も含めると男性は8割、女性は7割弱になる。日韓共催のW杯が行われた4年前の同時期(W杯開幕の1か月程前)と関心度を比較してもらうと、『変わらない』は4割弱であったが、「低い」との回答も3割弱であり、自国開催でないことが影響を与えていそうだ。
また、普段のJリーグやサッカー日本代表の試合・試合結果をどのように観戦しているかを聞くと、『テレビで試合中継を見る』はJリーグが3割半ばであるのに対し、日本代表は7割弱と大きな差があり、普段から日本代表には関心を払っていることがうかがえる結果となった。
■ 日本の中盤に期待が集まる
W杯の日本代表選手で活躍を期待する選手を聞くと、『中村俊輔』(6割強)『中田英寿』(6割弱)『小野伸二』(5割半ば)といった日本の中盤の要である選手が上位に並んだ。FWの中では『大黒将志』(4割)がトップであった。
W杯の日本代表メンバーの人選についての評価を聞くと、「評価する」との回答は4割半ばであった。また、ジーコ監督の采配への期待度を尋ねると、「期待している」の割合は6割半ばに達した。
■ 日本がグループリーグを突破できる可能性は49%
「W杯の試合(日本以外の試合を含む)をどのように観戦すると思うか?」とたずねると、『自宅でテレビ観戦』が8割弱で郡を抜いてトップであった。次いで『インターネット(パソコン)で速報をチェック』が2割弱であった。
日本代表がグループリーグを突破できる可能性をパーセンテージで聞くと、『50%』が2割半ばでもっとも多く、「70%以上」の回答は2割強あり、全体の平均は49%であった。また、優勝国を予想してもらうと、『ブラジル』が4割半ばで他国を寄せつけない結果となった。
■ 公式スポンサーであることで企業のイメージ「良くなる」が4割半ば
W杯の公式スポンサーであると知っていた企業をたずねると、『アディダス』『コカ・コーラ』が各6割弱。次いで『マクドナルド』(3割強)であった。日本代表の公式スポンサーについても同様に聞くと、『キリンビール』が6割弱でトップ、以下『アディダス』(4割半ば)『キリンビバレッジ』(4割弱)の順となった。また、W杯やサッカー日本代表の公式スポンサーであることで、企業に対するイメージがどのように変わるかをたずねたところ、「良くなる」と答えたのは4割半ばであった。
◆調査概要
調査実施日:2006年5月15〜16日(2日間)
調査対象:インフォプラントのアンケートパネル、
15歳以上のインターネットユーザー
集計回答数:500人 (10代/20代/30代/40代/50歳以上各100名、
男性50%、女性50%)
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