ニュースの素|プレスアーカイブ(2) Top >  メディア >  出版 >  『収容所群島1918-1956 文学的考察』(1) が復刊

◆スポンサードリンク

『収容所群島1918-1956 文学的考察』(1) が復刊

ノーベル文学賞受賞作家ソルジェニーツィンの歴史的名著、
『収容所群島1918-1956 文学的考察』(1) が復刊

○ノーベル文学賞受賞作家ソルジェニーツィン著の『収容所群島1918-1956 文学的考察』(1)を復刊いたします。著者から復刊の辞が届き、さらに、著者による加筆修正も施された、歴史的復刊となっております。

復刊リクエストを募り復刊活動を行っている「復刊ドットコム」(http://www.fukkan.com/)を運営し、書籍の復刊ビジネスを展開しているブッキング(本社:東京都千代田区)は、長らく入手困難だったノーベル文学賞受賞作家ソルジェニーツィン著で、木村浩訳の名作『収容所群島1918-1956 文学的考察』(1)を復刊いたします。※全6巻。隔月刊行予定(次回は9月予定)。

『収容所群島』は、ブッキングが運営するサイト「復刊ドットコム」で読者のリクエストを多数集めていました。

そして、著者のソルジェニーツィン氏から、「日本の『収容所群島』復刊に寄せて」と復刊の辞が届き、さらに、著者による加筆修正も施された歴史的復刊となっております。

※復刊の辞の全文は第一巻に収録しますが、以下に一部を抜粋して紹介いたします。

■日本の『収容所群島』復刊に寄せて(抜粋)
「本書は、自分の良心に忠実であるか、それとも道徳的に屈するか、その選択を人がしなければならない極限の危機状況を描きだしている」
—アレクサンドル・ソルジェニーツィン—


書籍内容は以下となっております。

■『収容所群島1918-1956 文学的考察』(1)商品概要
【著者】ソルジェニーツィン著 木村浩訳
【発行】ブッキング
【判型】四六判、上製
【ISBN】4835442482
【頁数】約480P
【予価】3,675円(税込)※予価の為、価格が変更する場合がございます。
【発売日】8月3日
【内容】
苦しみ、死の恐怖、様々な思いの交差するソ連の収容所の現実を生々しいほどに描いた名作。共産主義を唱え、労働者の天国であると宣言したソビエト社会主義人民共和国。しかし、その裏で国家に反抗した人間たちを収容所に送り、苦しめた。全6巻。隔月刊行予定(次回は9月予定)。


ブッキング
http://www.book-ing.co.jp/

 <  前の記事 紀伊國屋書店新宿セミナー @ Kinokuniya 7月の開催  |  トップページ  |  次の記事 オール・イン・ワン インターネットラジオ端末『IR-001W』  > 


◆スポンサード リンク

Google

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://futen.2kki.com/cgi-bin/mt33/mt-tb.cgi/9927

         


ニュースの素|プレスアーカイブ(2) Top >  メディア >  出版 >  『収容所群島1918-1956 文学的考察』(1) が復刊

このページについて

このページは「ニュースの素|プレスアーカイブ(2)」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

日別

カテゴリー